プライバシーポリシー (Privacy Policy)

最終更新日: 2025年11月16日

【最重要事項:データの保護について】
当プラットフォーム(Drafting Core および Analysis Hub)に入力された特許情報・ドキュメントは、AIの学習モデルのトレーニングには一切使用されません。また、システムはGoogle Cloud Vertex AIの ZDR (Zero Data Retention) を適用しており、送信データや生成データは当プラットフォームのサーバおよび外部APIのサーバに永続的に保存されることはありません。

1. はじめに

本プライバシーポリシーは、「Univeritas Labs Patent Intelligence Platform」(以下、「本サービス」)の利用において、開発者が収集する情報とその取り扱いについて説明するものです。本サービスをご利用いただく前に、本ポリシーをよくお読みいただき、内容に同意の上でご利用ください。

2. 収集する情報と利用目的

本サービスでは、機能提供のために一時的に以下の情報を処理します。

  • ユーザーが入力・アップロードする情報(特許公開番号、発明資料PDF等)
    利用目的: 外部サービスから対象特許の公報情報を取得するため、およびAIを用いて拒絶理由の解析・補正案候補の生成・明細書のドラフティングを行うため。
  • セッション情報
    利用目的: ユーザーが作業中の特許情報やチャット履歴を、ブラウザを閉じるまで一時的に保持し、シームレスな操作体験を提供するため。この情報はセッションが終了すると自動的に破棄されます。
  • アクセスログ
    利用目的: サービスの利用状況の分析や、不正アクセスの防止などセキュリティ維持のために、IPアドレスなどのアクセスログを一時記録することがあります。

3. 外部APIサービスへの情報送信

本サービスは、高度なAI解析や公報データ取得を実現するため、入力された情報を以下の外部サービス(API)に送信して処理を行います。

  • Google Cloud Vertex AI (Geminiモデル等):テキスト生成、画像生成、解析用
  • 特許庁 (J-PlatPat等) / Google Patents:公報情報・書誌情報の取得用

※Google Cloud Vertex AIへのデータ送信においては、Zero Data Retention (ZDR) の規約が適用されており、入力データがGoogle側で保存・学習に利用されることはありません。

4. 情報の管理とセキュリティ

  • 本サービスは、ユーザーが入力した機密情報(発明内容、公開番号、生成された明細書案等)を、データベース等に恒久的に保存することはありません。
  • 情報はユーザーのセッション中のみサーバーのメモリ上または一時的な揮発性領域で処理され、セッション終了時(または一定時間経過後)に完全に破棄されます。
  • ユーザーのブラウザと本サービスのサーバー間の通信は、常にSSL/TLSによって暗号化されています。

5. 免責事項

  • 本サービスは、外部サービスから取得した情報に基づき結果を表示しますが、その情報の正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。
  • AIによって生成される明細書案、解析結果、および補正案候補は、あくまで「実務の支援・参考情報」として提供されるものであり、専門的な法的判断に代わるものではありません。これらの情報に基づいて行われたいかなる判断や行動によって生じた損害についても、開発者は一切の責任を負いません。最終的な提出や判断は、必ず弁理士などの専門家にご相談の上、ご自身の責任で行ってください。

6. お問い合わせ

本プライバシーポリシーに関するご質問や懸念事項がございましたら、ポータルサイトの「Contact」セクションに記載のメールアドレスまでお問い合わせください。

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